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2019年02月28日

ガンバ通信 2019年03月号

韓国代表DFキム・ヨングォン選手も加入し、いよいよ2019シーズンが開幕



 韓国代表DFのキム・ヨングォン選手が広州恒大(中国)からガンバ大阪に完全移籍することが発表され、2月4日(月)にチームに合流した。この日はオフィシャルパーティーが催され、キム・ヨングォン選手も参加しお披露目された。その後行われた記者会見では、「ガンバというチームは昔から来たかったチームですし、入りたい気持ちが大きかったチーム。こういったパーティーに来てみると、応援していただいている方たちがとても情熱的だったので、期待に応えられるよう頑張らないといけないと思いました」とコメント。また、「熱い気持ちを持って守備から入り、チームを鼓舞するようなプレーをしたいですし、時には攻撃に上がってゴールを狙いたい。周りの攻撃陣がシュートまでいけるようなパスを出せるような、そういった活躍をしたいです」と、意気込みも話した。翌日から始まる沖縄での2次キャンプに参加し、チームとの練習を行った。宮本監督率いる2年目のガンバは、今シーズンはどのような戦いを見せてくれるだろうか。いよいよ2月23日(土)にホームで開幕戦を迎える!





明治安田生命J1リーグ 第3節 3/9(土)名古屋戦は「春のファンまつり」!



明治安田生命J1リーグ 第3節 3/9(土)名古屋グランパス戦では、楽しいイベント盛り沢山!観戦だけでなく、イベントもめいっぱい楽しもう♪

ジャスト“7秒”を目指せ!「ピッタリ7(セブン)」




ストップウォッチで100分の1秒まで7秒ピッタリを目指せ!ピッタリ賞の方には先着で豪華賞品をプレゼント。惜しかった方にはニアピン賞ならぬゴールポスト賞を先着でプレゼントします。

春ファン限定! 第1弾 選手コラボメニュー
遠藤選手、ファン ウィジョ選手など人気選手とコラボしたメニューが登場!スタジアムでしか食べられない選手コラボメニューは必食です。

グッズ
今年もシークレット色紙を販売!選手の写真入りのオリジナルサイン色紙なので、選手にサインを入れてもらえれば飾り映え間違いなしです!

※イベントは予告なく変更・中止となる場合があります。





  

Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 01:37ガンバ通信

2019年01月29日

ガンバ通信 2019年02月号

クラブスローガンは「GAMBAISM」2月23日(土)開幕に向け2019シーズン始動

 1月9日(水)にガンバ大阪の2019シーズン新体制が発表された。今季から初めて、抽選で選ばれたサポーター・ファンも参加して行う「キックオフイベント」として、パナソニックスタジアム吹田のVIPラウンジで開催された。また、東京のパナソニックセンターでも同時中継を行い、抽選で選ばれたファンクラブ会員からの質疑応答で、監督や新加入選手との交流も図った。質疑応答の場面で今季の目標について問われると、奥野選手(18)は「トップでスタメンをとりにいきたいと思います」と、頼もしい回答。すると会場からは「おぉ〜」と声があがり大きな拍手が起きた。
 ガンバは例年より早い始動で、今年も沖縄でのキャンプを行い、2月23日(土)の開幕に向け準備を進めている。相手を圧倒するスタジアムの雰囲気を作るためには、サポーター・ファンの〝圧〞が必要となる。2019シーズンもパナスタで大きな声援を送り、選手たちへの後押しとなる熱い応援をしよう!










2019シーズンいよいよ開幕!
1/23(水)に2019明治安田生命J1リーグ・2019JリーグYBCルヴァンカップの日程が発表されました!ホームゲーム開幕戦は、明治安田生命J1リーグ第1節 2/23(土)15:00キックオフ横浜F・マリノス戦。今年もパナソニックスタジアム吹田で熱い応援をお願いします!

明治安田生命J1リーグ
■ 第1節 2/23(土) 15:00 横浜F・マリノス
■ 第3節 3/ 9(土) 15:00 名古屋グランパス

ファンクラブ先行販売 > 2/3(日)10:00~2/9(土)23:59
一般販売 > 2/10(日)10:00~


明治安田生命J1リーグ
■ 第5節 3/30(土) 17:00 ヴィッセル神戸
JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ
■ 第2節 3/13(水) 19:00 松本山雅FC ※

ファンクラブ先行販売 > 2/17(日)10:00~2/23(土)23:59
一般販売 > 2/24(日)10:00~

※JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ第2節 3/13(水)松本山雅FC戦は、価格変動制(ダイナミックプライシング)対象試合と
なり、一般販売開始日よりチケット価格が変動いたします。詳細は後日公式HPにて発表いたします。また、カテゴリー5・カテゴリー5フロント
ビュー・カテゴリー6(上層のみ)の販売はございませんので、ご注意ください。

チケット販売やアクセスなどの詳細は右記HPにてhttp://www.gamba-osaka.net



  


Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 12:37ガンバ通信

2018年12月25日

ガンバ通信 2019年01月号

降格圏から破竹の9連勝追い上げ 9位でフィニッシュドラマチックな2018シーズン終了



 シーズン後半、怒涛の追い上げを見せたガンバ。一時は降格圏だったがチームは覚醒した。なんといっても、宮本恒靖監督の手腕によるものだろう。11月24日のV・ファーレン長崎戦で、クラブ記録に並ぶ9連勝を果たし、歓喜に沸いてホーム最終節を締めくくることができた。試合後のセレモニーで宮本監督が今シーズンを振り返った。
 7月末に監督に就任してからここまで苦労もあったといい、この9連勝までたどりついた要因は3つあるという。1つ目は選手がしっかりトレーニングしたということ。「いろんな敗戦の分析をして、足りないところを厳しいトレーニングでしっかりと向き合ってやってくれた」と、選手をねぎらった。2つ目は一体感。「厳しい中、選手やスタッフ、クラブ、サポーターのみなさんが一つの方向を向いて戦ったから、こういう結果につながっていると思います。本当にありがたく思っています」。最後はスタジアムの圧力。第28節のホームでのサンフレッチェ広島戦で、敵将・城福監督からの「スタジアムの圧を感じて何も出来無かった」との会話にふれ、「そういった後押しを受けて、負けない試合、いつでも勝てるような試合をこのスタジアムでやっていきたい」と話し、サポーターの声援が大きな力になったことに感謝した。
 2019シーズンのJ1リーグの開幕は2月22日(金)と発表されている。来シーズンもぜひスタジアムでアツい声援を贈り、みんなで一体となって〝圧〞を生み出そう!












  


Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 14:52ガンバ通信

2018年11月30日

ガンバ通信 2018年12月号

今年で10年目の浪速少年院訪問。社会復帰の後押しに



 11 月13日(火)、ホームタウン活動の一環として、また社会貢献活動として、茨木市ローズライオンズクラブ主催でガンバ大阪の選手、コーチ、スタッフが浪速少年院(茨木市)を訪問した。夢を実現すること、そして逆境に負けないことなどを参加者に伝えることを目的に行われているこの活動は、2009年から始まり今年で10年目になる。今回訪問したのは實好U‐23監督、児玉U‐23コーチ、森勇人選手(MF27)、福田湧矢選手(MF34)、山口竜弥選手(DF35)、松田 陸選手(DF36)。15歳〜20歳の約60名の在院者が参加し、實好監督がマイクを握り和やかに盛り上げながら、選手によるパフォーマンスの披露やミニゲーム、質疑応答などを行った。グループで行うリフティング練習では「コミュニケーションを取ってお互い協力しあうことが大事」と實好監督が伝えながら、在院者たちは選手と息を合わせて積極的に挑戦。また、ミニゲームでは仲間に声援をおくる姿も見られた。
 活動終了後、在院者の質問に答える選手たちの言葉について實好監督に話を聞くと、「頭の中を整理して考えているなと思いました。普段なかなか聞けないですが、心の中でどう思っているのかがわかり彼らの熱い想いを感じました」と、若い選手たちの想いを指導者目線で感じ取っていた。また、「選手は日々常に挫折の毎日を過ごしています。その中で自分自身を成長させて乗り越えないといけない」と、自身の経験を踏まえて話した。10年続くこの活動にガンバの数々の選手たちが参加。今年参加した森選手は、「一緒に楽しい時間を過ごせました。家族や友人にはたくさんサポートを頂いてきたので、プロサッカー選手として、周囲の人たちへ常に感謝の念を持って取り組んでいます」と、サッカー選手として過ごせていることに周りへの感謝の気持ちを話した。






  


Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 01:02ガンバ通信

2018年10月30日

ガンバ通信 2018年11月号

ホームタウンで食農教育 ガンバ大阪ユース選手 田植え&稲刈り体験




 10月12日(金)、ガンバ大阪ユースの高校1年・2年生の選手、約30名が畑中農園(高槻市)で稲刈り体験を行った。この稲は今年6月8日(金)に同選手たちが自分たちの手で植えたもので、鎌を片手に刈り取った。
 この活動は、ガンバ大阪アカデミー寮「青翔寮」に、JAグループ大阪から年間9トンの大阪産米が提供されており、自分たちが食べる大阪産米ができるまでを体験することで、身体づくりのもととなる食への関心を向上させることと、ガンバ大阪がホームタウン内の農業・地域活性に貢献することを目的として、今年初めて実施された。
 大阪府から「大阪エコ農産物栽培ほ場」に認定されている畑中農園でも、今夏の酷暑や台風の影響を受けた。しかし、化学肥料を使っていないためそれほど背が高くなく、風で稲が倒れずにすんだという。「化学肥料を使っていない、人の手を借りずに自然に大きくなった稲。ハングリー精神を持っているお米なんよ」と畑中農園の畑中さんは話す。また、JAグループ大阪のスタッフは「このお米を食べて試合を頑張れたという報告を聞くのを楽しみにしています。体力をつけて毎日楽しくサッカーを続けていただきたい」と選手に挨拶をした。これらのお米は11月初旬頃、青翔寮に届く予定だ。







明治安田生命J1リーグ 第33節11/24(土)14時 vs V.ファーレン長崎
QRチケット購入者限定
オリジナルスマホ壁紙プレゼントキャンペーン


10/31(水)までに、ガンバ大阪オフィシャルチケットサイト(Jチケ/WEB)で、「QRチケット」でチケットをご購入頂いた方にオリジナルスマホ壁紙をプレゼント!11/20(火)頃にご登録のメールアドレスにお送りします。ぜひ、ガンバ大阪オフィシャルチケットサイト(Jチケ)でQRチケットを購入してオリジナルスマホ壁紙をゲットしよう!





プレゼントキャンペーン対象期間:10/31(水)23:59まで
スマホ壁紙サイズ:iPhone用(1080×1920)/Android用(2160×1920)

詳細はガンバ大阪オフィシャルHP企画チケットページにてご確認ください。











  


Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 03:56ガンバ通信

2018年08月29日

ガンバ通信 2018年09月号

「クラブに恩返し」 宮本恒靖新監督就任 一丸となって巻き返しを図る





 今季、低迷を続けるガンバがついに踏み切った。7月23日(月)、レヴィー・クルピ監督、マテルヘッドコーチの解任と、宮本U-23監督がトップチームの新指揮官に就任することが発表された。
 7月25日(水)に初練習を行った後、取材に応じた宮本新監督は「自分としてはやはり自分がお世話になったクラブ、大きくしてくれたクラブだと思っているので、それに対して今のこのタイミングで恩返しをしたいと思いながら引き受けました。プロ生活のほとんどをガンバで過ごしたので、自分の家のように感じていましたし、今でもそう感じています。やはり強いガンバでいなければいけないと思いますし、そこに戻るために、選手・スタッフと力を合わせてやっていきたい」と冷静に受け止めていた。
 7月28日(土)、僅かな準備期間で迎えることとなった初陣は、惜しくも1-1で引き分けた。〝宮本ガンバ〞初白星が待ち望まれるなか、ついに迎えた8月10日(金)。ガンバで昨季まで指揮を執った長谷川健太監督率いるFC東京との気合いが入った一戦。前半、ガンバが先制点を決めるも、後半の86分に追いつかれてしまう。だがこの日は違った。試合終了間際、FWアデミウソン選手がゴールネットを揺らし劇的な勝利を決めた。試合後、「どの試合よりも記憶に残る試合。監督に感謝したい」と、泣いたことも明かしてくれたDFオ・ジェソク選手。それでもまだ降格圏から抜け出せない苦しい状況が続くが、チームが一丸となって這い上がっていく。










詳細はガンバ大阪オフィシャルHP企画チケットページにてご確認ください。

詳細はガンバ大阪オフィシャルHP企画チケットページにてご確認ください。
各企画チケットの詳細はオフィシャルHPで!

http://www.gamba-osaka.net/ticket/
チケットはガンバ大阪オフィシャルチケットサイトで販売中!





  


Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 10:53ガンバ通信

2018年07月26日

ガンバ通信 2018年08月号

太陽の塔とのコラボ第2弾 GAMBA EXPO 2018開催

 昨年に多くの反響を巻き起こした「太陽の塔」とのコラボを中心とした試合連動イベント「GAMBAEXPO」が今年も実施される。大阪府、公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団の協力のもと、9月29日(土)or30(日)の明治安田生命J1リーグ第28節サンフレッチェ広島戦で開催。これは、岡本太郎氏の傑作である「太陽の塔」とのコラボによるシナジーを発揮し、多くの人にスポーツが持つチカラを知ってもらい感動や夢をもたらすことを目的とされている。当日、「GAMBA EXPO 2018」限定記念ユニフォームを選手が着用し、試合に出場。また、選手着用デザインをベースとした限定記念ユニフォームシャツの来場者全員(ビジター席を除く)へのプレゼントがあるほか、記念グッズの販売も行われる。太陽の塔のパワーを感じ、熱く戦う選手たちを応援しよう!






巨大チョークアートがEXPOCITYに登場

 7月14日(土)、「GAMBA EXPO 2018」のデザインが発表され、EXPOCITY 空の広場には記念ユニフォームを纏った選手を描いた、高さ1.5m×横5mの圧巻の巨大チョークアートが登場。吹田市出身で、吹田市で活動する「スミヨアート」代表・熊谷有代さんが、特殊なチョークと指を使って絵や文字を描いたものだ。地元アーティストによる、その卓越したテクニックで表現されたガンバ戦士たちは、躍動感とパワーが溢れている。
 この巨大チョークアートは、7月31日(火)までEXPOCITY(CNN cafe付近)に展示されているのでぜひチェックを。





ガンバの夏祭り「ガンバサマーフェスティバル(#Gサマ)」開催
パナソニックスタジアム吹田で開催する7/22(日)清水エスパルス戦、7/28(土)鹿島アントラーズ戦、8/10(金)FC東京戦、8/15(水)北海道コンサドーレ札幌戦、9月上旬川崎フロンターレ戦の計5試合にて、「ガンバサマーフェスティバル」と銘打った「サッカーの夏、ガンバの夏」を楽しめるイベントを開催!ぜひスタジアムに足を運んで、盛り上がろう!










※イベントは予告なく変更・中止となる可能性があります。



  


Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 23:34ガンバ通信

2018年07月01日

ガンバ通信 2018年07月号

2018FIFAワールドカップロシア高槻市出身の東口順昭選手日本代表選出




 2018FIFAワールドカップロシアの日本代表に選出されたガンバ大阪のGK東口選手。5月31日(木)の代表選出発表後、クラブハウスで記者会見を行った東口選手は、「自分の夢でもあるW杯のメンバーに選出されて、身の引き締まる思いです。ただ、まだ僕の夢はここで終わっていないので、W杯で日本の勝利のために貢献できるように頑張って来たいと思います」と決意を述べた。4月21日(土)の試合中に負った右頬骨骨折、右眼窩底骨折を乗り越えての選出に、「サッカーをやりたいという強い気持ちが支えになったと思います。そしてそれを支えてくれた家族・友人・選手・スタッフ、本当にいろんな方に支えられて今回の復帰は特に出来たかなと思います。」と、自身を支えてくれた人たちへの感謝の気持ちも述べた。
 東口選手の出身校である高槻市立北日吉台小学校では、6月14日(木)に在校生82名が東口選手への応援寄せ書きを行った。「Wカップでボールをとめているのを見たいです」「日本代表を勝利へみちびいてください」といった、応援メッセージが書かれた横断幕は6月15日(金)からJR高槻駅北陸橋に掲出されている。みんなの想いを背負い、東口選手の活躍を期待したい。
 6月18日(月)に襲った大阪北部を震源とする地震を受けて、W杯初戦を控える東口選手はツイッターで「心配です。まだまだ気を抜けないとは思いますが、皆さん気をつけてください!」と発信している。




「夢と希望を広げる出会い〜未来への備え〜inスタジアム」実施

 5月31日(木)、ホームタウンの吹田市・吹田市教育委員会と連携し、吹田市内の小学4年生を対象にした吹田市民ふれあい事業「夢と希望を広げる出会い〜未来への備え〜inスタジアム」が実施された。ガンバのホームスタジアムは、災害時の北部防災拠点としての機能を有する。その場所で、段ボールベッドの組立体験を通して防災意識を高め、ガンバ大阪との交流の中で子どもたちに夢と希望を持つことの素晴らしさを知ってもらうことを目的としたものだ。吹田市内の市立小学校21校の4年生が参加し、松波正信アカデミーダイレクターによる講話をはじめ、吹田市職員による講話〝もしも地震が起こったら〞、段ボールベッドの組立体験、災害用備蓄倉庫の見学、サッカー体験等が行われた。
 この日の体験が生かされ、少しでも地震の被害が拡がらないことを願う―。










  


Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 00:00ガンバ通信

2018年05月28日

ガンバ通信 2018年06月号

JリーグYBCルヴァンカッププレーオフステージ進出



 JリーグYBCルヴァンカップグループステージ最終節が5月16日(水)に行われ、ガンバはパナソニックスタジアム吹田で名古屋グランパスと戦った。ガンバと同じ組で戦うのは、浦和レッズ、サンフレッチェ広島、名古屋グランパス。各組4チームのうち上位2チームがプレーオフステージへの出場権が得られる。ガンバはこの試合を引き分け以上で自力で突破できる状況で、〝勝って決める〞と臨んだ。
 しかし、前半15分に先制点を許してしまう。20分にガンバFW長沢選手のゴールで追いついたものの、24分にガンバはバックパスの反則を取られ、名古屋にペナルティエリア内での間接FKを与えてしまい、立て続けに失点。結果は1-4での敗戦となったが、他会場で行われていた浦和レッズがサンフレッチェ広島に勝利したことにより、ガンバはグループ2位でグループステージを突破。プレーオフステージへの進出が決定した。
 試合後、FW長沢選手は「情けない試合でした。結構ショックがでかい試合でした」と内容の悪さに厳しい表情を見せた。GK林選手は「責
任というか教訓というか、あれがなかったら次どうなるんかとかめちゃめちゃ考えられました。結果、プレーオフに進めたのでそこはポジティブに捉えて、反省はしないといけないですけど、下を向いても仕方がないのでそこは次に活かしたいと思います。当然今日は勝ってプレーオフ進出を決めると全員思っていましたし、結果はすごい残念ですけど、切り替えていくしかないと思います」と、グッと前を向いた。悔しさを大きく滲ませた選手たちは、次戦に向けて決して立ち止まること無く、前に突き進んでいく。
 ロシアW杯開催のため、リーグ戦は5月19日(土)開催の第15節後、一時中断するが、ルヴァン杯プレーオフステージが始まる。ガンバは6月2日(土)に第1戦をホームでジュビロ磐田と対戦する。また、リーグ戦、ルヴァン杯に並ぶタイトル戦である天皇杯の戦いも始まる。


写真はキックオフ前のレヴィー・クルピ監督。試合後の会見で「今シーズン開幕してからチームがまだうまく機能していない中で、今日も多くのメンバーを代えているのに、さらに悪いサッカーをしてしまった。この責任があるとすればそれは全て私にあります。ただしこれが幸運にもプレーオフ進出ということに繋がったのならば、今後もっと良いサッカーを見せられるように、選手たちと話をしながらやっていかなければいけないと、そう肝に命じています。」と話した。

2019年4月入会『ガンバ大阪ジュニアユース』セレクション実施



東口順昭選手、倉田秋選手、宇佐美貴史選手、井手口陽介選手、堂安律選手など、国内外で活躍する多くのガンバ戦士を輩出してきたガンバ大阪ジュニアユースのセレクションを実施します。ガンバ大阪でプロのサッカー選手を目指そう!

日 程
A. 2018/6/30(土) ①16:00 ②18:30
B. 2018/7/ 1(日) ①16:00 ②18:30
C. 2018/7/ 7(土) ①16:00 ②18:30
※雨天決行

対 象
現在、小学6年生・中学1年生・中学2年生
合格した場合、吹田市内(万博公園内)の練習場に通うことができる人、ガンバ大阪ジュニアユースでのみサッカー活動ができる人、現在籍チームの指導者より入会承諾を得ることができる人。

参加費
4,200円 ※Web上でクレジットカード決済させていただきます。

参加申込方法
ガンバ大阪オフィシャルウェブサイトよりお申込みください

申込み受付期間
2018/6/10(日)まで

問合せ先
TEL.06-6875-8111 ガンバ大阪強化アカデミー部(火~金 ※クラブ休日と祝日を除く 10:00~12:00/13:00~16:00)

申込受付6/10(日)まで



  


Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 23:58ガンバ通信

2018年04月30日

ガンバ通信 2018年05月号

世界に翔く選手を育成アカデミー寮「青翔寮」が完成




 建設中だったガンバ大阪アカデミー選手寮「青翔寮(せいしょうりょう)」が3月16日に竣工した。この寮には、全寮制でサッカーのトッププロ選手を目指す、ユース(高校生)をはじめ一部のジュニアユース(中学生)が生活する。スタジアムや練習場がすぐ近くにあり、サッカーに集中できる充実した住環境となる。
 松波正信アカデミーダイレクターは、この寮の名称について、「ガンバのカラーでもある〝青〞には世界に通じる選手になってほしい、〝世(せい)〞もイメージしています。狭い世界ではなく、羽を大きくして世界に翔いてもらうために〝翔〞を用いました。この寮でサッカー選手としてはもちろん、人間としても基礎を作るため、そして世界にチャレンジしてもらいたい、という想いを込めました」と話す。「挨拶や整理整頓、仲間を助け合ったりという、あたり前のことをあたり前にできるように」と、サッカーだけでなく共同生活を通して人間力の育成も行っていく。
 ガンバ大阪ユース出身には宇佐美貴史選手、井手口陽介選手、堂安律選手などが名を連らね、世界に翔く数々の選手を輩出。2016年にはJリーグの最優秀育成クラブ賞を受賞するなど、「育成のガンバ」と名高い。4月8日(日)の神戸戦では、ユース出身でプロ2年目の食野亮太郎選手(19)がスタメンでJ1初出場し奮闘。このデビューにファン・サポーターからの大きく響く歓声と拍手が印象的だった。
 若い選手の活躍はやはり嬉しい。この寮から多くの優秀な選手が育っていくのが楽しみだ。





Panasonic Stadium Suita の芝生グラウンドキーパーを体験しよう!「芝生体験付きチケット」 〈小・中学生限定〉先着20名

試合前に、芝生の育成やグランドキーパーについて講座解説!そして、キックオフ前のPanasonic Stadium Suitaのピッチの中で実際にグラウンドキーパーの体験が出来ます!貴重な体験付きのチケットをぜひお楽しみください!




対象試合
明治安田生命J3リーグ 第8節
5/26(土)14:00キックオフ vs FC東京U-23

販売席種
メイン自由席小中/芝生体験付き 500円

販売方法
● ガンバ大阪オフィシャルチケットサイト
 http://www.jleague-ticket.jp/club/g2/top/
● チケットぴあ pia.jp/t Pコード:592-082
● セブン-イレブン店頭(チケットぴあ)

当日スケジュール
12:10 集合(ゲート1下、当日券売り場横)
12:15 グラウンドキーパー講座(15分)@記者会見室(予定)
12:40 ピッチに降りて芝生体験(15分)@ピッチ
13:00 解散
※スケジュールは予定です。変更になる場合がございます。









  


Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 01:25ガンバ通信

2018年04月01日

ガンバ通信 2018年04月号

レヴィー クルピ新監督体制で2018シーズン開幕




 2月24日(土)、名古屋グランパスをホームに迎えて2018シーズンが開幕した。今季のチームキャプテンはM F 7・遠藤保仁選手、DF5・三浦弦太選手がゲームキャプテンを務める。前半13分に遠藤保仁選手が先制点を決め、スタジアムに大きな歓声が上がったものの2-3で敗れ、開幕戦を白星で飾ることができなかった。さらに続く鹿島戦、川崎戦も無得点で連敗し最下位に沈む苦しいスタートを切った。
 また、リーグ戦に加え大切なタイトルの一つである「J リーグY B Cルヴァンカップ」の戦いが3月7日(水)から始まり、4年ぶりにグループステージから挑む。同グループには、浦和、名古屋、広島が名を連ねる。初戦の名古屋戦ではホームで0-4で敗れ、不安がよぎる結果に。3月14日に行われたグループステージ第2節の浦和戦では4-1とクルピ体制初白星!この勝利が悪い流れを断ち切り、挽回できるか―。




「自分の力を出し切りたい」マテウス ジェズス選手が加入

 ブラジル出身のマテウス ジェズス選手が、ブラジルの名門チーム・サントスFCから2018年12月31日までの期限付き移籍で加入した。ポジションは主にボランチを務め、現在20歳のジェズス選手は2016年にブラジルU-20代表にも選出されている。昨シーズンはクルピ監督のもとでプレーをしており、この大型ボランチの補強に期待がかかる。3月12日からチームに合流し汗を流した。同日行われた会見では「1日でも早くガンバがいるべきポジションに帰れるように力を出し切りたい」と意気込んだ。チームの雰囲気について聞かれると、「選手から1日も早く勝ちたいという気持ちでトレーニングに臨んでいる姿勢が伝わってきますし、敗戦が続いている中で難しいとは思いますが、一人ひとりがチームを良くしようとして頑張っている姿勢を見受けられたと思います」。クルピ監督については「ユーモアさと真面目さの2つを兼ね合わせていて、ガンバの今の難しい状況も彼ならチームを救ってくれるのではないか」と恩師を信頼した。
 即戦力としてガンバを勝利に導き、高らかに勝利の歌を響かせて欲しい。






4/8(日)【 明治安田生命J1リーグ】 第6節 vs ヴィッセル神戸ギャレットポップコーン食べ放題ルーム付きシート
大人気の「ギャレット ポップコーン ショップス®」とコラボチケット!ギャレットポップコーンの人気フレーバー、「シカゴミックス®」が食べ放題となる観戦チケットです。お席はVIPルーム付きシートのため優雅に観戦が出来ますので、ぜひ限定チケットをお楽しみください!




対象試合 4/8(日) 明治安田生命J1リーグvs ヴィッセル神戸 〈15:00キックオフ〉

販売席種 ルーム付き席ポップコーン食べ放題付 9,500円

一般発売 ● ガンバ大阪オフィシャルチケットサイト http://www.jleague-ticket.jp/club/go/top/
● チケットぴあ pia.jp/t Pコード:592-080
※JリーグチケットでのQRチケットレス販売はございません。「店頭・配送引取」をご選択してご購入ください。


■ご利用・ご入場に関する注意事項
● ルームのご利用はご購入者皆様での共有となります。(1室 最大15名様)
●「 VIPルーム受付」はご利用できません、「ゲート4」からご入場ください。
● チケットは予定枚数に達し次第、販売終了となります。
● 服装の制限はなく、ガンバ大阪ユニフォームのご着用が可能です。
● ビジターチームの応援グッズを着用される方は「ビジター自由席」、「ビジター指定席」のご購入をお願いします。トラブル防止のため「ルーム付きシート」でのビジターチームの応援グッズを着用しての観戦・応援はお断りする場合がございます。

■食べ放題に関する注意事項
● 食べ放題のポップコーンはある程度、余裕を持ってご用意しておりますが、用意分がなくなり次第、提供終了となりますので予めご了承ください。
● 食べ放題の提供は、試合終了時点までとなります。
● アレルギー表示:乳成分、大豆(本品製造キッチンでは、小麦・落花生・カシューナッツ・くるみを含む製品を製造しています)
● ポップコーン以外のフード、ドリンク等のサービスはございません。ドリンクにつきましては各自ご用意ください。
● ルーム外への持ち出し・持ち帰りは出来ませんので、ご注意ください。







  


Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 16:33ガンバ通信

2018年03月01日

ガンバ通信 2018年03月号

2018シーズン始動 クラブスローガンは「奪還」




 1月20日、2018シーズンの新体制発表が行われ、今季から指揮を執るレヴィー クルピ監督をはじめ、9名の新加入選手が登壇した。山内社長から発表されたクラブスローガンは「奪還」。2シーズン失っていたタイトルを奪い返すという強い想いが込められている。クルピ監督といえば、かつてセレッソ大阪を率い、錚々たる選手を指導し能力を開花させてきた若手育成に定評がある名将だ。そんなクルピ監督がこのガンバ大阪でベテラン選手と若手選手の能力をどのように見極め、結合させるのか―。沖縄キャンプを経て、いよいよ2月24日(土)から2018シーズンが開幕する。ガンバの本拠地であるスタジアムの愛称も「市立吹田サッカースタジアム」から「パナソニック スタジアム 吹田」と生まれ変わる(2022年12月31日までの5年間)。ガンバらしさがみなぎる攻撃的サッカーで、ファン・サポーターを魅了する〝新生ガンバ大阪〞を期待したい。























  


Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 11:18ガンバ通信

2018年02月01日

ガンバ通信 2018年02月号

井手口陽介選手リーズ・ユナイテッドAFCへ完全移籍




 井手口選手がリーズ・ユナイテッドAFC(イングランド)へ完全移籍でクラブ間の基本合意に達し、1月4日(木)に移籍会見を行った
 井手口選手は「中学高校、プロを合わせて9年間このチームでお世話になってきて、このチームに入ってなかったら絶対今はないと思うので、すごく感謝の気持ちはあるし、ずっとこのチームでプレーしてチームを勝たせる選手になってタイトルをいっぱい獲りたかったですが、更なる成長を求めて挑戦したいという気持ちがあったので、移籍することに決めました。すごく寂しいですが、『あいつ向こうに行ってよかったな』と言ってもらえるように、しっかり向こうでも1日1日を大事にして活躍できるように頑張るので、引き続き応援よろしくお願いします。」と挨拶し、「移籍は決まりましたが何もわからない状態でいくので、今は楽しみな気持ちとワクワクな気持ちでいっぱいです」と心境を話した。海外に移籍したいと思ったきっかけは、2017年の日本代表でのブラジル戦とベルギー戦に出場した時のこと。世界のトップ選手たちと試合をして、実力の差というものを見せつけられた
ことにすごく悔しい思いをした。その差をどれだけ縮められるかが、これからサッカーをする上で大事だと思い、少しでも早く海外に行きたいという気持ちが強くなったという。海外で、自分の持ち味とする球際や守備のプレーがどれだけ通用するか、すごく楽しみでそこを挑戦していきたいと意気込む。ガンバで培った力をさらに海外で発揮し、日本だけでなく海外でもその名を轟かせてもらいたい。




懐かしの元ガンバ戦士たちが集結「ガンバ大阪選手OB設立総会」
 1月6日(土)、「ガンバ大阪選手OB会設立総会」が行われ、ガンバ大阪で活躍した多くの往年のプレーヤーが集まった。ガンバ大阪選手OB会は、ガンバ大阪に在籍した元選手同士が、サッカー界のさらなる発展、貢献のために、絆を強め、相互の親睦を図ること。〝サッカー〞によって育てられたOB選手達が、サッカー界のさらなる発展のために再び思いを一つにし、サッカー界に貢献するべく活動を展開する。また、ガンバ大阪への活動支援や、クラブを通じた社会貢献活動やホームタウン活動、チャリティ活動等に寄与すること、などを目的として設立された。OB会会長に松波正信氏、副会長に木場昌雄氏が就任。今後、選手OB会がガンバに関わっていくことで、最近ガンバのファンになった人も、ガンバが築いてきた歴史を知るきっかけにもなる。今後の活動にぜひ注目したい。











チケット販売やアクセスはHPにてhttp://www.gamba-osaka.net

  


Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 13:29ガンバ通信

2018年01月01日

ガンバ通信 2018年01月号

2017シーズンが終了「長谷川監督、5年間ありがとう」



 
11月26日(日)、市立吹田サッカースタジアムでホーム最終戦を終え、セレモニーが行われた。キャプテンの遠藤選手は「非常に悔しいシーズンになりました。この悔しい気持ちを胸に来シーズン、必ずタイトルを獲りたいと思います。そのためには、選手はもちろん、スタッフと一丸となって今シーズン以上に努力を重ねて、サポーターのみなさん、応援してくださる皆様のために頑張っていきたいと思います。今シーズンたくさんの応援をありがとうございました」と挨拶。
 そしてこの日は、2013シーズンから5年間指揮を執った長谷川監督にとって最後のホーム戦。「今シーズン、なかなか喜んでもらえる試合ができなくて。非常に選手は頑張ってくれたと思います。ただ、私の指導力の無さだと思います。これで快く幕を閉じることができると思っています。このブーイングをこれからは声援に変えて、来シーズン、ガンバ大阪がぜひタイトルを奪取して欲しいと思います。5年間ありがとうございました!」と、力強く挨拶をした長谷川監督。スクリーンには就任した2013シーズンからの軌跡が流れ、J2に降格後1年でのJ1復帰、3冠達成、天皇杯連覇など、改めて長谷川監督が導いた偉業に感極まった。「長谷川監督、ありがとう!」最後には大きな拍手とともに感謝の言葉がスタジアムに飛び交った。




社会復帰の後押しに浪速少年院を訪問
 
11月28日(火)、ホームタウン活動の一環として、社会貢献活動として、夢を実現すること、そして逆境に負けないことなどを伝える目的で、宮本U-23監督、松代U-23GKコーチ、食野選手、髙江選手が浪速少年院(茨木市)を訪問した。この活動は茨木ローズライオンズクラブ主催で平成21年から始まり、年に1回程度実施している。15歳〜20歳の約70名の在院生が参加し、選手によるデモンストレーションや、全員でのサッカー練習、質疑応答などが行われ、サッカー練習では積極的にトライする在院生たちの姿が印象的だった。
 訪問後、食野選手は「サッカーができることはあたり前のことではない。サッカーができる環境に恵まれていることに、まわりに感謝しないといけないと思いました。今回の経験を今後のキャリアにも活かしていきたいと思います」と、自身も今回の活動を通して考えさせられたようだ。また、宮本U-23監督は「彼ら(食野選手・髙江選手)も何を伝えるかということを考え、日々過ごしていくきっかけになったのでは。今後も若い選手たちにこのような経験をしてもらいたいです」と、選手の成長にもなる活動の大切さを、指導者の目で話してくれた。









  


Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 14:52ガンバ通信

2017年12月01日

ガンバ通信 2017年12月号

2017シーズン残りわずか11/26(日)ホーム最終戦はスタジアムで応援しよう
みんなの声援が力になる!スタジアムで盛り上がろう!

 2017シーズン、いよいよホーム最終戦となる11月26日(日)北海道コンサドーレ札幌戦、アウェイでの最終節12月2 日( 土)FC東京戦の2試合を残すのみとなった。キャプテンの遠藤選手に意気込みを聞くと、「今シーズン悔しい思いをしていますが、ホーム最終戦の札幌戦は選手とスタッフで力を合わせてしっかり勝利で終わりたいと思いますので、本当にたくさんの人にスタジアムに観に来てもらいたいです。できる限り良いサッカーで終わりたいのでがんばりたいと思います」。また、長谷川健太監督が今季限りで退任することから、「5年間お世話になった監督ですしアウェイで1試合残っているとはいえ、札幌戦はホームでの最後の試合なので監督のためにもホームで勝利したいと思います」と、指揮官への思いを込めた遠藤選手。今季、怪我で苦しんだDF米倉選手も「ガンバに来られたのは健太さんのおかげ。個人的にも感謝しています。コンディションが上がりきっていない中ですが、出場のチャンスをもらったらゴールを意識して、しっかり結果を出したいです。気持ちを見せれば見てる人も気持ちが良いと思うので、そういうところをみなさんに見せられたらなと思います」と、試合に挑む気持ちを話してくれた。








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12/3(日)までにクレジットカード支払でご入会いただいた方には素敵なキャンペーンも!




  


Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 12:23ガンバ通信

2017年11月01日

ガンバ通信 2017年11月号

倉田 秋選手 大阪モノレールの1日駅長に

 
10月15日(日)、倉田選手が大阪モノレールの1日駅長に就任。任命式とトークショーが万博記念公園駅にて行われました。制服を身にまとった倉田選手は任命式後、ホームに到着したガンバ大阪号を車内点検。「出発!」っと、〝倉田駅長〞による喚呼でガンバ大阪号が発進しました。「めっちゃ緊張した」と話しながらも出来については「1 0 0 点やと思う」と満足気。しっかりと1日駅長を務めていました。
 トークショーでは大阪モノレールに関するエピソードをはじめ、自身の幼少期の話、日本代表戦で2戦連続ゴールを決めたことについてまで、集まった多くのファン・サポーターに披露。「代表で2ゴール決めて、何でガンバで点を取られへんねんと思われても嫌なので、ゴールを決めてしっかりチームが勝てるように貢献したいです」と、残り5試合(トークショー時現在)への意気込みも力強く話しました。また、キッズたちによる質問コー
ナーでは、愛犬「ミミちゃん」との秘話を明かすなど、終始和やかで笑いありのトークショーを繰り広げました。





ホームタウンふれあい活動実施
 
10月16日(月)、摂津市を対象とした第29回目となるホームタウンふれあい活動が実施されました。摂津市の小学校(計8校)に、ガンバ大阪U‐23チーム選手・コーチ・スタッフが参加。摂津市立鳥飼北小学校では、宮本監督、一美選手、郡選手が約450名の児童とふれあいました。選手によるデモプレーでは、目の前で繰り広げられる鮮やかなプロの技に、児童たちは「すごい!」と目を輝かせ、ミニゲームにも積極的に参加。元気良く一生懸命ボールに向かっていました。最後に宮本監督が〝努力の大切さ〞を児童たちに話し、「困ったことや辛いことがあっても、今日聞いたことを思い出してがんばっていきたいと思います」と、児童代表が挨拶しました。









  


Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 00:00ガンバ通信

2017年10月01日

ガンバ通信 2017年10月号

JリーグYBCルヴァンカップ 4年連続準決勝進出

 9月3日(日)、ガンバの主力であるGK東口選手・MF井手口選手・DF三浦選手が日本代表で不在のなか、ヴィッセル神戸をホームに迎えたルヴァン杯準々決勝第2戦。第1戦は、アウェイでスコアレスドローに終わり、その結果により第2戦では、勝てば準決勝に進めるが、アウェイゴールを神戸に決められ、ドローに終わればガンバが敗退となる状況だ。前半、両チームとも積極的にゴールを狙うもなかなか得点にならず、0‐0で終える。後半に入ってすぐの46分、MF遠藤選手が蹴ったコーナーキックを、FW長沢選手がゴール前でヘディングで合わせて先制!長身を活かした見事なゴールを決めた。勢いに乗るガンバは、更なる得点を求め攻撃の手を緩めない。64分、MF泉澤選手がフリーで合わせ、追加点を決めることに成功。神戸の攻撃をきっちり抑え、2‐0で勝利!4年連続準決勝進出を決めた。








ユニフォームチャリティーオークションが子どもたちの元気と選手への力に変える
 地域社会の様々な活動で役に立ちたい、地域社会に好影響を与えたいという想いから、昨シーズンから始まったガンバ大阪選手会による「ユニフォームチャリティーオークション」。今回は昨シーズンに選手が着用したユニフォーム(ファースト27枚・セカンド25枚)を出品し、諸経費を除いた売上金を、大阪大学医学部附属病院 小児科へ150万円、国立研究開発法人 国立循環器病研究センター小児科へ100万円、おおさか・すいたハウスへ50万円を寄付。また、JリーグTEAM AS ONE募金へ486375円を寄付しました。
 9月6日(水)に行われた寄付金贈呈式、小児患者病棟訪問に、ガンバ大阪からは山内社長、キャプテン・遠藤選手、選手会 会長・野田選手が参加。訪問後、野田選手は「自分たちのユニフォームが子どもたちの役に立っているということを実際に目で見て、これからも活動を続けていきたいと思います。健康にサッカーができることが当たり前のことではないと感じましたので、それを力に変えてもっと頑張りたいと思います。」と、選手会会長らしく、しっかりと想いを込めて話してくれました。









  


Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 17:58ガンバ通信

2017年09月01日

ガンバ通信 2017年09月号

「太陽の塔」を胸に白く染まった「GAMBA EXPO」レポート

 太陽の塔とコラボした「GAMBA EXP O 」が、8 月13日(日)J1リーグ第22節ジュビロ戦にて開催された。選手たちは「太陽の塔」デザイン入り記念ユニフォームを着用し、来場者にも「GAMBA EXPO」限定記念ユニフォームシャツがプレゼントされ、35315人を集めたスタジアムは白で埋め尽くされた。「GAMBA EXPO」について、「非常に楽しみにしているし、いい結果を出したい」と話していたキャプテン・遠藤選手をはじめとする選手たちだったが、試合は、前半19分にセットプレーで先制点を奪われ、その後もボールを保持しながら幾度となくゴールを狙うも、なかなかゴールネットを揺らすことができず0‐2で敗れた。
 また当日、スタジアム場外広場では「GAMBA EXPO」の一環で、ガンバ大阪による太陽の塔内部の「いきもの」再生に貢献するために、募金活動が行われた。寄附された募金額合計124008円は、大阪府が実施する「太陽の塔内部再生」事業に寄附される。





フリーマーケット&パブリックビューイングが楽しめる「吹田スタジアムフェスタ2017」開催
 9月16日(土)、吹田スタジアムを身近に感じられるイベントが開催される。スタジアム内外に、約300のブースが登場するフリーマーケットがオープンする(11時〜18時、入場無料)。また、当日開催されるアウェイゲーム大宮戦を、日本最大規模のエアスクリーン(メーカー調べ)と超高輝度プロジェクターの映像で観戦できる「DAZN presents パブリックビューング」も行われる。(18時〜20時、無料・予約不要)熊谷で戦うガンバの戦士たちを大阪から応援しよう!さらに、試合観戦では見られないバックヤードをめぐる「スタジアムツアー」も実施される。通常のツアーにプラス、選手気分で芝生を歩くこともできる。(10時〜17時。要事前予約、9月3日10時〜ガンバ大阪HPにて申込開始。定員に達し次第受付終了)
 ガンバが好きな人も、サッカーにあまり詳しくない人も、いつもとは違うガンバのスタジアムを楽しく体感しよう。












  


Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 22:02ガンバ通信

2017年08月01日

ガンバ通信 2017年08月号

太陽の塔×ガンバ大阪「GAMBA EXPO」をPR

 太陽の塔×ガンバ大阪「G A M B AEXPO」のPR活動が、6月28日(水)に万博記念公園で行われ、山内社長、遠藤選手、今野選手、東口選が出席した。
 現在、大阪府は太陽の塔の耐震工事の実施とあわせて、内部も万博当時に展示されていた「生命の樹の生物群」や「地底の太陽」とともに復元する「太陽の塔内部再生」事業を進めている。ガンバ大阪による支援として、山内社長から、選手着用の記念ユニフォームをチャリティーオークションに出品、試合当日の募金活動実施、レプリカユニフォームの売上一部を寄附することが発表された。
 8月13日(日)に開催されるジュビロ磐田戦(チケット完売)で、この「G A M B AEXPO」の活動の一環として、選手が太陽の塔のデザイン入り記念ユニフォームを着用するほか、来場者全員(ビジター席購入者除く)に「G A M B AEXPO」記念ユニフォームシャツがプレゼントされることで注目を浴びている。








〝太陽の塔パワー〞で勝利を

 事前に改修中の太陽の塔の内部を見学した3選手は、ヘルメットを着用し報道陣の前に登場した。遠藤選手は「太陽の塔に入り、岡本太郎さんの深いメッセージが込められていると感じました。普段、外からしか見ていなかった太陽の塔のイメージが変わりました。少しでも太陽の塔に力を貸せることに嬉しく思っています」。今野選手は「太陽の塔の中に入って、パワーをすごく感じました。〝太陽の塔パワー〞でジュビロ戦、勝てるようにがんばります」と決意を新たにした。また、高槻市出身の東口選手は「中に入りこの塔のことをもっと知りたいと改めて思いました。この再生事業で太陽の塔と一緒に、世界にガンバを発信できるよう、まずはジュビロ戦で成功させたいです」などと話し、「G A M B AEXPO」の成功と期待を膨らませた。
 普段は青のユニフォームで染まるスタジアムだが、選手やファン・サポーターがホームゲームで珍しく真っ白になる8月13日(日)。太陽の塔を胸に、記憶に残る熱いゲームが繰り広げられるのは間違いないだろう。










  


Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 04:49ガンバ通信

2017年07月01日

ガンバ通信 2017年07月号

地域におけるスタジアムのもう一つの役割

 市立吹田サッカースタジアムは〝サッカーが行われる場所〞だけでなく、もう一つの役割がある。それは、災害用備蓄倉庫を備え、万一の際には一時避難所や災害対策本部を担う機能を有していること―。
 6月1日(木)に吹田市民ふれあい事業「夢と希望を広げる出会い〜未来への備え〜inスタジアム」が吹田市の市立小学校22校の4年生、約2000人を対象に実施された。この活動は、スタジアムでのダンボールベッド組立体験を通じて防災意識の向上を図ること、ガンバ大阪との交流の中で子どもたちに夢と希望をもつことの素晴らしさを知ってもらうことを目的としている。参加した児童たちは、實好ガンバ大阪ユース監督による講話をはじめ、吹田市職員による防災に関する授業、段ボールベッド組立体験、災害用備蓄倉庫見学、ピッチ上でのサッカーを体験。「楽しかった!」と声を上げる児童たちにとって、記憶に残る貴重な学び体験になったことだろう。










大阪府トップアスリート小学校ふれあい事業実施
 6月5日(月)、第28回となるホームタウンふれあい活動「大阪府トップアスリート小学校ふれあい事業」が実施された。選手、チーム・クラブスタッフとアカデミーコーチが10グループに分かれて高槻市・島本町・豊中市の計27校を訪問。10426名の児童たちとふれあった。
 豊中市立千成小学校では、約120名の児童たちがキャプテンの遠藤選手、田尻選手、一美選手を迎えた。はじめは緊張気味だった児童たちも、選
手によるデモンストレーションや選手チームとのミニゲームなどの交流によって徐々に盛り上がりをみせた。
 今回のふれあい事業を終えて、「子どもたちにとってサッカー選手は憧れの職業なので、これをきっかけにたくさんの子どもたちがスタジアムに来て、観てもらえれば嬉しいですね」と遠藤選手は振り返った。

















  


Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 20:56ガンバ通信