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2016年09月01日

ガンバ通信 9月号

地域や子どもたちの明るい未来へのチカラにチャリティーオークション売上金を寄付

 8月4日(木)、チャリティーオークション売上金 寄付金目録 贈呈式が行われました。このチャリティーオークションは、2015シーズンガンバ大阪所属選手が着用して試合に出場した、ファーストとセカンドのサイン入りユニフォーム計50枚を出品。「サポーターの方々に喜んでいただき、また着用して応援していただきたい」「未来のある子どもたちのために少しでも役に立ちたい」との思いから開催されたものです。売上金から諸経費を除き、ガンバ大阪フレンドシップパートナーである大阪大学医学部附属病院と、おおさか・すいたハウスへそれぞれに150万円、また、平成28年熊本地震へは「JリーグTEAMAS ONE募金」を通して66万6575円が寄付されました。

サッカーを通して地域貢献を
 贈呈式に出席したガンバ大阪選手会長の西野貴治選手は、「僕ら自身、日頃から地域のみなさまやファン・サポーターのみなさま、スポンサーのみなさまの助けや応援などのサポートがあるからこそ活動ができていると思います。今回のこのような活動で、子どもたちの明るい未来を少しでもサポートできればいいなという想いで活動させていただきました」と挨拶。現在、阪大の小児病棟には約70名の子どもたちが入院し病気と闘っているそうで、大学医学部附属病院・野口病院長は、小児患者、家族の方の療養環境の改善のために大切に使うことを約束されました。また、おおさか・すいたハウスは、重症の心臓病を患っている子どもやその付き添い家族が滞在できる、なくてはならない施設です。現在、北千里にある国立循環器病研究センターが平成31年7月に北大阪健康都市(岸辺)へ移転するに伴い、おおさか・すいたハウスも移転が必要とされており、国立循環器病研究センター・小川理事長は、「すいたハウスを無事に移転させ、多くの心臓病の子どもさん、ご家族の方の役に立っていただきたいと思っています。ガンバ大阪の選手からもらったことが、元気の治癒力に影響するかもしれませんので、そういう意味ではこの寄付金は大きかったと思っております」と、挨拶しました。今回のチャリテ
ィーオークションを選手会自らが提案したことについて、ガンバ大阪・山内社長は、「地域に貢献したいと発意を持ってくれたことが非常に嬉しく思っております。この気持ちを今後サッカーで表現し、サッカー以外でも表現するガンバ大阪になりたいと思っています」と話しました。
 このチャリティーオークションを通して、ガンバのホームタウンで病気と闘っている子どもたちの現状を知った人は少なくないのではないでしょうか。地域や子どもたちの未来が明るくなる大きな影響力をもつガンバの活動に、今後も期待したいです。


チケット販売やアクセスは右記HPにてhttp://www.gamba-osaka.net


チャリティーオークションは今年5/23〜6/5に行われ、ユニフォームに選手のサインと、購入者の名前を直筆でサインした後、届けられました。



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Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 09:54 │ガンバ通信