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2017年07月01日

ガンバ通信 2017年07月号

地域におけるスタジアムのもう一つの役割

 市立吹田サッカースタジアムは〝サッカーが行われる場所〞だけでなく、もう一つの役割がある。それは、災害用備蓄倉庫を備え、万一の際には一時避難所や災害対策本部を担う機能を有していること―。
 6月1日(木)に吹田市民ふれあい事業「夢と希望を広げる出会い〜未来への備え〜inスタジアム」が吹田市の市立小学校22校の4年生、約2000人を対象に実施された。この活動は、スタジアムでのダンボールベッド組立体験を通じて防災意識の向上を図ること、ガンバ大阪との交流の中で子どもたちに夢と希望をもつことの素晴らしさを知ってもらうことを目的としている。参加した児童たちは、實好ガンバ大阪ユース監督による講話をはじめ、吹田市職員による防災に関する授業、段ボールベッド組立体験、災害用備蓄倉庫見学、ピッチ上でのサッカーを体験。「楽しかった!」と声を上げる児童たちにとって、記憶に残る貴重な学び体験になったことだろう。










大阪府トップアスリート小学校ふれあい事業実施
 6月5日(月)、第28回となるホームタウンふれあい活動「大阪府トップアスリート小学校ふれあい事業」が実施された。選手、チーム・クラブスタッフとアカデミーコーチが10グループに分かれて高槻市・島本町・豊中市の計27校を訪問。10426名の児童たちとふれあった。
 豊中市立千成小学校では、約120名の児童たちがキャプテンの遠藤選手、田尻選手、一美選手を迎えた。はじめは緊張気味だった児童たちも、選
手によるデモンストレーションや選手チームとのミニゲームなどの交流によって徐々に盛り上がりをみせた。
 今回のふれあい事業を終えて、「子どもたちにとってサッカー選手は憧れの職業なので、これをきっかけにたくさんの子どもたちがスタジアムに来て、観てもらえれば嬉しいですね」と遠藤選手は振り返った。




















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Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 20:56 │ガンバ通信