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2018年07月01日

ガンバ通信 2018年07月号

2018FIFAワールドカップロシア高槻市出身の東口順昭選手日本代表選出




 2018FIFAワールドカップロシアの日本代表に選出されたガンバ大阪のGK東口選手。5月31日(木)の代表選出発表後、クラブハウスで記者会見を行った東口選手は、「自分の夢でもあるW杯のメンバーに選出されて、身の引き締まる思いです。ただ、まだ僕の夢はここで終わっていないので、W杯で日本の勝利のために貢献できるように頑張って来たいと思います」と決意を述べた。4月21日(土)の試合中に負った右頬骨骨折、右眼窩底骨折を乗り越えての選出に、「サッカーをやりたいという強い気持ちが支えになったと思います。そしてそれを支えてくれた家族・友人・選手・スタッフ、本当にいろんな方に支えられて今回の復帰は特に出来たかなと思います。」と、自身を支えてくれた人たちへの感謝の気持ちも述べた。
 東口選手の出身校である高槻市立北日吉台小学校では、6月14日(木)に在校生82名が東口選手への応援寄せ書きを行った。「Wカップでボールをとめているのを見たいです」「日本代表を勝利へみちびいてください」といった、応援メッセージが書かれた横断幕は6月15日(金)からJR高槻駅北陸橋に掲出されている。みんなの想いを背負い、東口選手の活躍を期待したい。
 6月18日(月)に襲った大阪北部を震源とする地震を受けて、W杯初戦を控える東口選手はツイッターで「心配です。まだまだ気を抜けないとは思いますが、皆さん気をつけてください!」と発信している。




「夢と希望を広げる出会い〜未来への備え〜inスタジアム」実施

 5月31日(木)、ホームタウンの吹田市・吹田市教育委員会と連携し、吹田市内の小学4年生を対象にした吹田市民ふれあい事業「夢と希望を広げる出会い〜未来への備え〜inスタジアム」が実施された。ガンバのホームスタジアムは、災害時の北部防災拠点としての機能を有する。その場所で、段ボールベッドの組立体験を通して防災意識を高め、ガンバ大阪との交流の中で子どもたちに夢と希望を持つことの素晴らしさを知ってもらうことを目的としたものだ。吹田市内の市立小学校21校の4年生が参加し、松波正信アカデミーダイレクターによる講話をはじめ、吹田市職員による講話〝もしも地震が起こったら〞、段ボールベッドの組立体験、災害用備蓄倉庫の見学、サッカー体験等が行われた。
 この日の体験が生かされ、少しでも地震の被害が拡がらないことを願う―。













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Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 00:00 │ガンバ通信