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2012年12月03日

ガンバ通信 12月号 年末特別版

2012年もいよいよ終盤!
熱き地元の声援をレポート


\ フォルツァ・ガンバ! /

サポーターの声援は、選手の大きなチカラになっています。応援のカタチは様々。でもガンバを愛する気持ちはみんな一緒!今月号は年末特別編として、ガンバを熱烈にサポートしてくれている地元のみなさんの声をご紹介します!

■吹田市より

ガンバの氏神様でもある伊射奈岐神社の宮司さんと、ガンバ大阪のホームスタジアム・万博記念競技場の近くで営む「町の酒屋 古木」の店主・古木さんにお話をお伺いしました。

ガンバの必勝を願い、そして新スタジアム建設にむけてサポート

今年6月1日、吹田市山田の伊射奈岐神社で、初めて必勝祈願が行われました。神社の入り口には"ガンバのぼり"も。「どんな試合にも関わらず、誰がボールを持っても安心と期待が生まれる最高の試合を繰り広げてもらいたい」と、高校時代にサッカーをしていたという宮司さん。また、宮司さんの地元の後輩でもある古木さんは、お店の営業があり、試合会場にはなかなか足を運べないので、新スタジアム建設を目指すガンバを応援するため、何か役に立てることはないかと思案。「茨木・千里丘から新スタジアムまでの道を『ガンバロード』と称し、スタジアムまでの道のりのお店をめぐりながら、楽しんで歩いて来れるような仕掛けをガンバさんと考え中です。街が元気でにぎやかになればいいですね。このようにサイドからサポートするのも応援。応援の仕方にもいろいろあることを学びました」と古木さん。「簡単なことではないと思いますが、新スタジアムが完成するのを楽しみにしています」と、お二人は話してくれました。

6月1日、松波監督・キャプテンの明神選手・選手会長の内田選手が、クラブスタッフと共に伊射奈岐神社へ祈願。

祈願後、インタビューを受ける松波監督。



■高槻市より

地域密着型のクラブとして取り組むガンバ。ホームタウンには現在、茨木後援会・吹田後援会・高槻後援会・豊中後援会の4市の後援会があります。今回、高槻後援会の会議の日にお邪魔してきました。

地元に“ガンバ大阪”というビッグクラブがあるという誇りを大事に
一丸となって地域を盛り上げていきたい


「ガンバは今年低迷していますが、強かろうが弱かろうが、地元4市がどこも欠けることなくサポートしていく。それが後援会のあり方です。地域密着のクラブだからこそ、ガンバは『ホームタウンふれあい活動』や地域イベントへの参加など、ピッチ外での活動にも取り組んでいます。それが地域活性化にもつながり、私たち後援会を支えてくれているのも選手のみなさん。今後も一丸となって地域を盛り上げていきたいですね」と会長の柿原さん。ガンバを応援するサポーターとして、また、ガンバとホームタウンをつなぐ架け橋として、そして地域貢献活動で街を元気にするなど、各市後援会のみなさんは力を合わせてサポートしてくれています。

8月25日に開催されたホームゲームは「高槻市民応援デー」。スタジアム前で高槻太鼓やダンスで盛り上がりました。

9月10日、高槻市出身の二川選手が、母校である高槻市立第三中学校を訪問。約700人の生徒のみなさんの前で講演を行いました。


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12月のホームゲーム日程 (万博記念競技場)

天皇杯 四回戦  12月15日(土)13時 VS FC町田ゼルビア
チケット販売やアクセスは下記HPまで
http://www.gamba-osaka.net/

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Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 11:36 │ガンバ通信