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2018年01月01日

ガンバ通信 2018年01月号

2017シーズンが終了「長谷川監督、5年間ありがとう」



 
11月26日(日)、市立吹田サッカースタジアムでホーム最終戦を終え、セレモニーが行われた。キャプテンの遠藤選手は「非常に悔しいシーズンになりました。この悔しい気持ちを胸に来シーズン、必ずタイトルを獲りたいと思います。そのためには、選手はもちろん、スタッフと一丸となって今シーズン以上に努力を重ねて、サポーターのみなさん、応援してくださる皆様のために頑張っていきたいと思います。今シーズンたくさんの応援をありがとうございました」と挨拶。
 そしてこの日は、2013シーズンから5年間指揮を執った長谷川監督にとって最後のホーム戦。「今シーズン、なかなか喜んでもらえる試合ができなくて。非常に選手は頑張ってくれたと思います。ただ、私の指導力の無さだと思います。これで快く幕を閉じることができると思っています。このブーイングをこれからは声援に変えて、来シーズン、ガンバ大阪がぜひタイトルを奪取して欲しいと思います。5年間ありがとうございました!」と、力強く挨拶をした長谷川監督。スクリーンには就任した2013シーズンからの軌跡が流れ、J2に降格後1年でのJ1復帰、3冠達成、天皇杯連覇など、改めて長谷川監督が導いた偉業に感極まった。「長谷川監督、ありがとう!」最後には大きな拍手とともに感謝の言葉がスタジアムに飛び交った。




社会復帰の後押しに浪速少年院を訪問
 
11月28日(火)、ホームタウン活動の一環として、社会貢献活動として、夢を実現すること、そして逆境に負けないことなどを伝える目的で、宮本U-23監督、松代U-23GKコーチ、食野選手、髙江選手が浪速少年院(茨木市)を訪問した。この活動は茨木ローズライオンズクラブ主催で平成21年から始まり、年に1回程度実施している。15歳〜20歳の約70名の在院生が参加し、選手によるデモンストレーションや、全員でのサッカー練習、質疑応答などが行われ、サッカー練習では積極的にトライする在院生たちの姿が印象的だった。
 訪問後、食野選手は「サッカーができることはあたり前のことではない。サッカーができる環境に恵まれていることに、まわりに感謝しないといけないと思いました。今回の経験を今後のキャリアにも活かしていきたいと思います」と、自身も今回の活動を通して考えさせられたようだ。また、宮本U-23監督は「彼ら(食野選手・髙江選手)も何を伝えるかということを考え、日々過ごしていくきっかけになったのでは。今後も若い選手たちにこのような経験をしてもらいたいです」と、選手の成長にもなる活動の大切さを、指導者の目で話してくれた。












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Posted by 北摂ガンバ日和スタッフ at 14:52 │ガンバ通信